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介護職員初任者研修とは?

カスヤの健康コラム  |

gf1060109199w介護職員初任者研修とは、この仕事として就くために必ず必要なものであり、その入門資格と言えます。こういった仕事に携わるために必要である、知識や基本的な物事などを身に付ける必要があります。この研修を修了した後は、訪問介護や老人ホームでの仕事に携わって、仕事として将来活躍の場が広がっていきます。現代は高齢化が進んで、ますますこのような職業が求められ、それに伴っての人材確保も必須となっていきます。老人ホームも増える一方であり、また3人に対しスタッフ1人以上の配置となっていますので、そういった職員の必要性は、年を追うごとに増していき、その貴重な人材と成り得る存在ともなります。

この資格を有するだけで、仕事としての経験が、いずれ家庭内でも役に立つことにもなります。現在の介護保険制度は、複数の養成研修が存在していて、また複雑で分かりにくい養成体系となっています。現在行われていた「訪問介護員養成研修2級課程」に変わるものとして、この職業へ就く段階での研修の位置付として、新たに設けられたのが「介護職員初任者研修」というものです。この制度は、平成25年の4月から、既に実施されているものです。初任者研修の資格を持っているということは、将来の自分を支える第一歩と言えます。

介護職資格取得で多い動機の一つに、離職というものがあります。離職を機に「人の役人立つ仕事がしたい」と思うようになり、資格取得を志したという人はかなりいます。ご存知の方も多いかもしれませんが、以前はホームへルパー2級と呼ばれた資格が、現在は介護職員初任者研修という名称に変わって、スクールに通う必要があります。こうなると結構スクール選びが重要になりますので、いろいろな情報を参考にスクールを選んでもらうといいのかと思います。是非、頑張って資格を取得しましょう!

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